【ブライダル】結婚式をする予定がなかった新郎新婦が、必ず最後に言う言葉。

15人から200人規模の挙式披露宴のブライダル撮影をしてきました。

そうした中で、結構あるのが、新郎新婦のどちらかが


「当初は、式を挙げる予定はなかった」




といいまがらも、実際に結婚式をあげるると













「やって良かった」




という言葉を残します。


















具体的には、こちらのデータが参考になるかな。




「ナシ婚」を選ぶカップルのホントの理由



まぁ、簡単に言えば

「面倒くさい」

「費用がかかる」

この二つがメイン。





確かに

準備で大変なのはよくわかるし




そして、新郎の最後の挨拶であるんですよ。



「この挙式披露宴を行うにあたって、

嫁(新婦)とも、よく喧嘩もしました」





ってね。


今では、女性も仕事をしているし、状況的には男女一緒。

大抵が、男性よりは女性の方が「挙式/披露宴」に対して拘りがあるため、実際には女性の方が段取りをしているのですが、、、


そうした状況を踏まえても、新郎は最後に

「やって良かった!」と言うんです。


先のサイト

http://wedding.gnavi.co.jp/howto/21784/

にも、やってよかったのが85%とあり
その理由も記載されています。


親が喜ぶとか、安心したとか、色々あるのですが




なぜ、両親、親戚、友人、仕事関係が喜ぶのか?



それは


この機会に

「気持ちを伝えることができること!」

の一言につきると思います。


新婦は、手紙で両親に気持ちを伝えますよね。
新婦は、最後の挨拶で参列者に挨拶をします。


こうした場で、新郎新婦が、それぞれの気持ちを言葉として
伝える機会があることが大事。




先のこの式を挙げるにあたって、新郎新婦が喧嘩する。
お互いの意見がぶつかり合いながらも、当日まで準備をする。

そして


親が喜ぶだろう。



当たり前です。


親は常に子どもの幸せを願い、無事に成長することが何よりも幸せなんです。
幼少期から青年期まで、いくら迷惑をかけていても、新郎新婦からの言葉をきくと、ご両親は本当に喜こんでいます。

それは、親が喜ぶことがいいのではなく

親にとって、自分の子どもが少しでも成長していることが
なによりも、嬉しいのです。



だからこそ、そうした両親の姿だけでなく、友人や、関係者の姿をみて、必ず、新郎は最後に言います。


「(挙式披露宴)やる予定はなかったのですが、
本当に本日はありがとうございました。」


と。







でもね、最後にちゃんと新婦のフォローはしましょう。







「今回、すべて嫁(新婦)が、
先立って準備をしてくれました。
ありがとう!」




と。











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