【写真】知らないと損する!結婚式の会場専属カメラマン費用が高い理由とは?

挙式披露宴の模様を撮るスナップ撮影費用
会場専属カメラマンだと高くて困っていませんか??



と、その高い費用の理由の前に

挙式披露宴の模様を撮るスナップ撮影には
3つの選択肢があります。


(1)会場専属のカメラマンに撮影依頼
(2)外注カメラマンに撮影依頼
       (外部会社専属、個人カメラマン)

(3)友人・知人に撮影依頼


まずは、依頼する割合がこちら






式場カメラマン:約83%
外注カメラマン:約10%
友人知人:約7%




そして、それぞれの費用の割合がこちら



http://www.mwed.jp/jyuku/categ29/lecture585/より



そして、なぜこの費用の違いがあるのか

それぞれの撮影のメリット・デメリットがこちら





式場カメラマンのメリット


最大のメリットとしては、会場と提携しているため、会場内のあらゆる場所から撮影が出来る点です。
例えば、挙式だと祭壇、バージンロードは式中は立ち行って撮影することはできませんが、式場カメラマンはその場の撮影可能のケースが多いです。
さらに、その会場専属だけあって、どの場所でどう言ったポージングで撮ればベストなのか熟知しています。

外注カメラマンくらい、それくらいできるでしょ?
と思うかもしれませんが、初めて行く会場では、たとえそのベストな場所に行ったとしても、立ち位置、ライティング等々をテストするわけです。分刻みの中そういったことも、式全体のスケジュールに影響してきます。



式場カメラマンのデメリット


式場で決まった撮影パターンがあるので、それ以上、それ以下でもないです。
撮影希望を伝えれば、必要最低限は撮影してくれると思いますが、それが希望通りになるかどうかはわかりません。

あと、いちばんの不安点は、当日のカメラマンが誰かどうか、不明な点でしょう。
式場サンプルで見た写真が、必ずしも当日カメラマンが撮影したものかどうかわかりません。

あとは撮影費用ですね。これは式の費用で決まっているため、値引き費用はまず難しいとと思います。




外注カメラマンのメリット


外注カメラマンとは、会場専属と違って、カメラスタジオ、もしくはフリーカメラマンに依頼して撮影を行います。

最大のメリットとしては、そのカメラマンの技量、つまりどういった撮影写真になるか、事前に確認できることです。
さらに、できる範囲の中で希望する撮影依頼もできます。


外注カメラマンのデメリット


会場の撮影制限があるため、撮影できる範囲内でしか撮影することができません。
例えば、式場カメラマンなら、祭壇上からの指輪交換の撮影ができても、外注カメラマンは祭壇にあがることができないため、祭壇下もしくは挙式場横の通路からの撮影しかできないケースもあります。




友人・知人のメリット


費用面に関しては謝礼ですみますので、撮影費用は一番安く抑えることができます。


友人・知人のデメリット


外注カメラマンのデメリットと同様、制限があります。
さらに、撮影技量が高くても、挙式披露宴の撮影ポイントを熟知しているわけではないため、希望通りの写真が望めるかどうか、不安要素は高いと思います。








ウェデイング撮影に関して

こんな悩みありませんか?

  • 式場専属カメラマンの費用が。なぜこんなに高いのかわからない。
  • どうやってカメラマンを選んだらいいのか、わからない。
  • カメラマンの費用が妥当かどうかわからない。
  • カメラマンの撮った写真を確認してみたい。
  • 友人/知人に撮影を頼み方を教えてほしい。
  • 友人/知人に撮影を頼みたいが、謝礼が必要なのか知りたい。 
  • 挙式披露宴当日、気をつける点を教えてほしい。
  • 撮影するカメラマンにどこまでお願いできるか知りたい。



まずは、ご相談ください。 

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