【撮影】集合写真を失敗しない3つのポイント!

かさこ塾、東京20期の最終日、無事に終えました。

最後に記念の集合写真を撮りますよ〜〜〜〜〜!

と!


集合写真のあるある失敗話。

  1. 誰かが目をつぶっている。
  2. 顔がかぶっている。
  3. カメラの方を向いていない。



今回も、目をつぶっている方が!





亀岡さん、例に出してごめんなさいね。

でも、これってどーーしても発生しちゃいます。




撮れている方は決して悪いわけじゃありません。



今回は、写真の加工アプリで補正しましたが







こんなアプリを使って補正する前に!


集合写真を失敗しない3つのポイントを紹介します。




(1)カメラを見てもらうように、指示しましょう!


集合写真の場合、2列3列となってくると後ろの方の顔が被って見えなくなってしまうケースがあります。
もちろん名前を知っていれば
「○○さん、もう少し右へ!」
と言えますが、大抵のケース、名前がわかりません。
そのため、まずはカメラのレンズ見てもらうよう声をかけてください。


「みなさん、このカメラのレンズが見える位置に動いてくださ〜い」

それでも顔が被る場合、カメラマン自ら動いて、その人の位置の調整を行いましょう。






(2)かけ声を決めてください。


「さん、にー、いち!」
「はい!ポーズ!」
「はい!チーズ!」

どういったかけ声でシャッターを押すか
みなさんに伝えてください。







(3)かけ声の、どのタイミングでシャッターを押すか決めましょう。


先ほどのかけ声を決めました。


「はい!ポーズ!」

このかけ声のどのタイミングでシャッターを押すか、
みなさんと一緒にタイミングを決めてください。


「はい!ポーズ!」の

「ズ!」でシャッターを押すのか

「ズ!」の後でシャッターを押すのか

ちょっとした違いですが、このタイミングを合わせるだけで、かなり目つぶり防止になります。

自分の場合はこんな感じでタイミングを合わせます。


「はい!ポーズ!(『カシャ』と実際にシャッターを押す)というタイミングで、シャッターを押しますよ〜!」という感じで何度かテストをします。

「みなさん、これでもうタイミングは大丈夫ですね〜!

では、本番撮りま〜す!」



「はい!ポーズ!」(カシャ)
「はい!ポーズ!」(カシャ)
「はい!ポーズ!」(カシャ)。。。

という感じですね。




これで集合写真も失敗率はかなり下がってくるはずです。




あと、みんなから笑顔をひきだそうとして

「ジョーク」など言っちゃう場合がありますが
やめましょう!


笑ってくれる人もいれば、引いちゃう人もいます。
さらにこうした集合写真自体を早く終らせたい人もいます。

手際よくさっと撮って、切り上げるのも集合写真を撮るポイントです。











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