花火観覧を失敗しないための、場所取り攻略方法!

2013年度の東京湾花火大会の話。

やはりメジャーな花火は場所取りが難しい。

2013年度の東京湾花火大会は週末の土曜開催でした。

早い人は2日前の木曜日から場所を取っていました。

そんな中、花火開催当日、正午過ぎに観覧するために竹芝桟橋へ行きました。


想定以上に、隙間なくびっしりとブルーシートが敷かれていました。

観覧エリアを仕切っている三角ポール下、30cm x 90cmの隙間スペースをキープしたのですが、花火開始15分前に警備員に見つかり、撤退させられました。



 近くを見渡し…隙間がありそうな場所へ行き

すでに場所取りをしてある人へ

「ここ、空いてますか?」と、聞いてみたもの

四回、すべて断られました。



五度目にして、やっと「ここ、いいよ~!」と、優しい60代男性の方が声をかけてくれました。

スペース的には、30cm x 30cm程度。


カメラ用の三脚を立て、その三脚の真ん中に、自分も直立状態で立っていました。



そんな反省を踏まえて「東京湾花火の攻略方法」を考えてみました。



まず



【中途半端な時間の、場所取りはするな!】



つまり…

2〜3日前に、きっちり場所をとる!


2~3分前に、会場どさくさ的に紛れこむ!


花火開始2~3分前に、会場へ入り込む方法の裏技公開!
(但し、立ち見で少人数に限ります)


竹芝桟橋は、花火開始の数時間前から、入場制限がかかります。
入場するためには、再入場チケットが必要。

このチケットを入手するためには、出口から出るときにもらえるのですか…

もしチケットがなくても、出口の係員に

「すみません…中に友人が場所取っているのですが…」

とか

「場所は確保してたのですが、会場でるときには、再入場チケットをもらえなかったのですが…」

といえば、再入場チケットがもらえ、会場へ入ることができました。



そして、竹芝桟橋の特徴は、観覧エリアと、通路エリアが、三角ポールとロープで仕切られています。


この通路エリアが狙いどころ。

もちろん、この通路エリアでの場所・観覧はできません。



ところが!



花火が始まったあとは、ある程度、この通路エリアでの観覧が許容範囲になります。

もちろん、警備員は注意を促していますが、花火が始まると、もう状況的にどうにもできません。



一生懸命場所取りをしていた自分よりも、花火開始ギリギリにきている人たちの方が、通路場所から花火がよく観えたと思います。


そんなわけで…

次の「東京湾花火」の観覧場所は巧く攻略はできるでしょうか。


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