ASAHI PENTAX SPでモノクロスナップ

アサヒペンタックスSPは世界初で初めてTTL測光を採用した35ミリ一眼レフ。TTLとは Through the Lensの頭文字で、撮影用のレンズを通った光を測定する形式をした内蔵露出計の一種です。

と、そんなことはともかく、このカメラの販売期間は1964~1974年。その間の1965年に父が買ったカメラで、数年前まで物置にあったものを自分が発見しました。それからメンテナンス店でオーバーホールをお願いした後から、フィルムカメラの一眼を使ってみました。
それまではコンデジやデジイチばかりだったので、フィルムは、、、ほとんど使った記憶がない。
そういえば、昔「映ルンです」を使った記憶があるかも。そんなレベルです。

先に書いた「TTL測光」、本来ならカメラが自動で光を測定してくれるのですが、その部分だけはうまく機能していないので、「測定器」を使っています。

最初のころは、フィルムには全然写っていない失敗などもありましたが、さすが当時の人気機種だけあって、使いやすく、すぐに馴染めました。

下の写真は江ノ島へ行ったときに、モノクロフィルムを使ってのスナップ。


Runner

Bicycle and Dog

Sponge

[PDF] 使用説明書[全文](6.68 MB) - PENTAX
www.pentax.jp/japan/support/man-pdf/sp.pdf

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